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「プローブ」タグの記事一覧
- 超音波
超音波装置とプローブ(圧電素子・ビームフォーミング・走査方式)
超音波の画像は、圧電素子が電気を音に変え、返ってきた音をまた電気に戻すことで作られます。プローブの中身と音響整合層・バッキング材の役割、近距離音場と遠距離音場、3つの分解能、遅延でビームを絞る・振るビームフォーミング、リニア・コンベックス・セクタの使い分け、A/B/Mモードと装置の調整まで、国家試験に出る装置の知識を図で整理します。
- 超音波
超音波の物理(音速・音響インピーダンス・減衰・周波数)
超音波検査の見え方は、すべて音の物理で説明できます。生体内の音速と装置が使う1,530 m/sという前提、音響インピーダンスの差で決まる反射の強さ、ゼリーを塗る理由と音響陰影ができる理由、減衰と周波数のトレードオフ、分解能の考え方まで。国家試験で頻出の超音波の物理を図で整理します。