血管造影・IVR
血管造影と IVR の実際
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血管形成術・ステント(PTA・PTCA)
血管形成術(PTA)は、狭くなった血管をバルーンで広げる治療で、再び狭くならないようステントを留置することもあります。バルーン拡張からステント留置までの流れと、再狭窄・薬剤溶出性ステント(DES)を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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血管造影の造影剤と自動注入器(インジェクタ)
血管造影ではヨード造影剤を、自動注入器(インジェクタ)で一定の速度・量で注入します。注入速度・注入量・圧力上限といった条件設定の意味と、安全に注入するための注意点を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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IVRで使うデバイス(カテーテル・ガイドワイヤ・シース)
IVRの基本デバイスは、血管の出入り口となるシース、道筋を作るガイドワイヤ、薬や塞栓物質を流すカテーテルの3つです。それぞれの役割と、セルジンガー法による血管確保、サイズの考え方を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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IVRの被ばくと皮膚障害(基準線量・PSD)
IVRは透視時間が長くなりやすく、患者の皮膚に高い線量が集中して確定的影響(皮膚障害)が起こりうる点が特徴です。しきい値のある皮膚障害、PSDや基準空気カーマ・面積線量といった指標を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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DSA(デジタルサブトラクション血管造影)の原理
DSAは、造影前の『マスク像』を造影後の『ライブ像』から差し引いて、血管だけを浮かび上がらせる技術です。サブトラクションのしくみと、体動によるミスレジストレーション(ずれ)への対策を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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塞栓術(TAE)と塞栓物質
塞栓術(TAE)は、カテーテルで塞栓物質を運び、病変を養う血管を詰めて血流を止める治療です。出血の止血や腫瘍の血流遮断といった適応と、コイル・ゼラチンスポンジ・NBCAなどの塞栓物質を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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血管撮影装置の構成(Cアーム・FPD・天板)
血管撮影装置は、X線管と検出器を向かい合わせに保持するCアームが特徴です。Cアーム・FPD・天板・インジェクタといった構成と、多方向から撮影できる回転のしくみを、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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透視と撮影・パルス透視(線量低減の基本)
IVRでは、リアルタイムで見る『透視』と、記録用に高画質で撮る『撮影』を使い分けます。パルス透視で被ばくを減らすしくみや、ラストイメージホールドなど線量低減の基本を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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IVRの安全管理(被ばく低減・記録・スタッフ防護)
IVRの安全管理は、患者の被ばく低減・スタッフの防護・線量の記録が3本柱です。散乱線から術者を守る防護衣や天吊り防護板、距離の取り方、診断参考レベル(DRL)に基づく患者線量管理を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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ロードマップと3D-DSA(回転DSA)
ロードマップは造影した血管像を透視に重ねてカテーテルを誘導する機能、3D-DSAはCアームを回転させて多方向から撮影し血管を立体的に再構成する技術です。それぞれのしくみと利点を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。