放射線技師の知識共有&勉強記録
受験者・現場技師に向けて、各モダリティの基礎から実務まで「なるべくわかりやすく」まとめていきます。
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横にスクロール →- 放射線物理学
荷電粒子と中性子(阻止能・ブラッグピーク・LET・BNCT)
阻止能がZ²/v²に比例する意味、粒子が遅くなるほど激しくエネルギーを落としてブラッグピークができる理由、LETとカットオフの定義、中性子が原子核としか反応しないこと、減速材に軽い元素を使うわけ、1/v則とBNCTまで。国家試験の頻出テーマを図で整理します。
- 放射線物理学
原子核と放射性壊変(壊変形式・半減期・放射平衡)
α・β⁻・β⁺・軌道電子捕獲・γ壊変で原子番号と質量数がどう変わるか、質量数が変わるのはα壊変だけという整理、半減期と指数減衰、有効半減期の式、Mo-99/Tc-99mジェネレータの放射平衡まで。国家試験の頻出テーマを図で整理します。
- 基礎医学
血液・免疫の基礎(血球の種類・アレルギー・感染経路)
赤血球・白血球・血小板のはたらき、顆粒球と無顆粒球の分け方、自然免疫と獲得免疫の違い、抗体(免疫グロブリン)5種類とIgGが胎盤を通る理由、アレルギーⅠ〜Ⅳ型、空気感染する3疾患、DICの検査値まで。国家試験でくり返し問われる血液・免疫を整理します。
- 基礎医学
内分泌の解剖・生理(ホルモンと分泌腺・バセドウ・クッシング)
内分泌腺と外分泌腺の違い、視床下部・下垂体・甲状腺・副腎などの主なホルモン、ネガティブフィードバックの仕組み、バセドウ病でTSHが下がる理由、クッシング病とクッシング症候群の違い、ステロイドの副作用まで。国家試験で問われる内分泌を、調節の流れで整理します。
- 放射線物理学
光子と物質の相互作用(光電効果・コンプトン散乱・電子対生成)
光電効果・コンプトン散乱・電子対生成・光核反応の違い、どのエネルギーと原子番号でどれが優勢になるか、特性X線とオージェ電子が競合する理由、制動X線との違い、減弱係数と半価層の関係まで。国家試験で毎回問われる光子と物質の相互作用を、図で整理します。
- 基礎医学
泌尿・生殖器の解剖(ネフロン・水腎症・女性生殖器)
腎臓が尿を作るネフロンの構造、糸球体でろ過した原尿150Lがなぜ1.5Lの尿になるのか、腎杯や集合管がネフロンに含まれない理由、水腎症が「詰まり」で起きるわけ、月経周期の順番、子宮の位置まで。国家試験でくり返し問われる泌尿・生殖器の解剖を、尿ができる流れの順で整理します。
- 基礎医学
消化器の解剖(肝区域・胆道の流れ・膵臓と後腹膜)
肝臓のクイノー8区域はなぜ切除の単位になるのか、胆汁がファーター乳頭にたどり着くまでの順路、膵臓の外分泌と内分泌、十二指腸や膵が「腸間膜を持たない」理由、大腸癌が肝転移しやすいわけまで。CT・US・IVRで毎回問われる消化器の解剖を、流れと位置でつなげて整理します。
- 基礎医学
呼吸器の解剖(肺葉と肺区域・気道・縦隔・胸膜)
誤嚥物が右肺に落ちやすい理由、左肺にS7がない理由、縦隔に何が入るか、臓側胸膜と壁側胸膜の違い、呼吸を担う筋まで。国家試験で繰り返し問われる呼吸器の解剖を、形の理由から整理します。
- 基礎医学
循環器の解剖(心臓の血流・4つの弁・大動脈の枝・門脈)
右心は静脈血・左心は動脈血が流れる理由、三尖弁と僧帽弁の見分け、肺動脈に静脈血が流れるわけ、腹部大動脈から直接出る枝、門脈に流入する血管まで。国家試験で繰り返し問われる循環器の解剖を、血液の流れの順で整理します。
- 基礎医学
脳・神経の解剖(灰白質と白質・脳幹・髄膜・視覚路)
灰白質と白質の違い、中脳に黒質がある理由、脳脊髄液がくも膜下腔にある理由、下垂体腫瘍で両耳側半盲が出る理由まで。国家試験で繰り返し問われる中枢神経の解剖を、役割と位置関係から整理します。