放射線物理学
放射線と物質の相互作用、原子核、線量
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荷電粒子と中性子(阻止能・ブラッグピーク・LET・BNCT)
阻止能がZ²/v²に比例する意味、粒子が遅くなるほど激しくエネルギーを落としてブラッグピークができる理由、LETとカットオフの定義、中性子が原子核としか反応しないこと、減速材に軽い元素を使うわけ、1/v則とBNCTまで。国家試験の頻出テーマを図で整理します。
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原子核と放射性壊変(壊変形式・半減期・放射平衡)
α・β⁻・β⁺・軌道電子捕獲・γ壊変で原子番号と質量数がどう変わるか、質量数が変わるのはα壊変だけという整理、半減期と指数減衰、有効半減期の式、Mo-99/Tc-99mジェネレータの放射平衡まで。国家試験の頻出テーマを図で整理します。
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光子と物質の相互作用(光電効果・コンプトン散乱・電子対生成)
光電効果・コンプトン散乱・電子対生成・光核反応の違い、どのエネルギーと原子番号でどれが優勢になるか、特性X線とオージェ電子が競合する理由、制動X線との違い、減弱係数と半価層の関係まで。国家試験で毎回問われる光子と物質の相互作用を、図で整理します。