MRI
基礎 / 技術 / 管理 / 画像評価
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MRIの主なアーチファクト(折り返し・化学シフト・磁化率・モーション)
MRIで現れる代表的なアーチファクトの原因と対策を整理します。折り返し(エイリアシング)・化学シフト・磁化率・モーションなど、どの方向に出るか、どう減らすかを、受験者・現場の両方に向けて図でまとめます。
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心臓MRIと同期撮像(心電図・呼吸ゲーティング)の基礎
動く心臓を撮るには同期(ゲーティング)が欠かせません。心電図のR波に合わせて毎心拍の同じ位相を集める仕組みや、シネMRI・呼吸対策を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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拡散テンソル画像(DTI)とトラクトグラフィーの基礎
DTIは拡散の「方向性(異方性)」を測り、白質の神経線維を評価できる撮像法です。拡散テンソル・FA・トラクトグラフィーの考え方を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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EPI(エコープラナー法)の基礎と長所・短所
EPIは1回の励起でk空間を一気に埋める超高速撮像法で、拡散強調(DWI)やBOLD(fMRI)の土台になっています。その仕組みと、磁化率や歪みに弱いという弱点を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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FLAIRと反転回復(IR)の基礎
反転回復(IR)は180°パルスで磁化を反転させ、特定の組織を消せる撮像法です。水(CSF)を消すFLAIRと、脂肪を消すSTIRの違いを、TIの考え方とあわせて図で整理します。
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FSE・TSE(高速スピンエコー)とエコートレインの基礎
FSE(TSE)は、1回の励起で複数のエコー(エコートレイン)を作り、スピンエコーを大幅に高速化した撮像法です。仕組みとエコートレイン長、長所・短所を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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MRI造影剤(ガドリニウム)の原理とNSF・安全管理
MRIのガドリニウム造影剤は、組織のT1を短くして造影部位を高信号にします。なぜ明るくなるのかをT1短縮の図で整理し、副作用やNSF(腎性全身性線維症)などの安全面も、受験者・現場の両方に向けてまとめます。
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MRI装置の構成(静磁場・傾斜磁場・RFコイル)
MRI装置は、静磁場・傾斜磁場・RFコイルという3つの要素でできています。それぞれの役割(B₀の均一性、位置情報のエンコード、励起と信号受信)を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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k空間の基礎 — MRIの画像はどう作られるか
MRIの画像は「k空間」というデータ空間に信号を集め、逆フーリエ変換して作られます。k空間と画像の関係(フーリエ変換/逆フーリエ変換)、中心と周辺の役割、埋め方、分解能やFOVとの関係までを、受験者・現場の両方に向けて図で詳しく整理します。
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MRアンギオ(TOF法・PC法)の基礎
造影剤を使わずに血管を描くMRアンギオ(MRA)。流入効果を使うTOF法と、流れによる位相差を使うPC法の原理・長所・短所を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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MRCP(MR胆管膵管撮影)の基礎
MRCPは、胆管・膵管を非侵襲・非造影で描く撮像法です。とても強いT2強調で水分(胆汁・膵液)だけを高信号にする仕組みを、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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MRスペクトロスコピー(MRS)の基礎
MRSは画像ではなく、組織の代謝物の量をスペクトル(グラフ)で測る検査です。NAA・Cho・Cr・乳酸などの主要ピークの意味と、腫瘍などでの読み方を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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パラレルイメージング(SENSE・GRAPPA)の基礎
複数の受信コイルの感度差を使ってk空間の位相エンコードを間引き、撮像を速くするパラレルイメージング。SENSEとGRAPPAの違いや、SNR低下というトレードオフを、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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灌流画像(パーフュージョン:DSC・ASL)の基礎
MRIの灌流画像は組織の血流を評価します。造影剤のボーラスを追うDSC、造影剤なしで動脈血を標識するASLなどの仕組みと、CBF・CBV・MTTの考え方を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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MRIの基本物理:歳差運動・ラーモア周波数・共鳴
MRIの信号がどこから生まれるのかを、スピンの歳差運動、ラーモア周波数、共鳴という基本物理から整理します。f=γ/2π×B₀の意味や、なぜRFパルスで磁化が倒れるのかを、受験者・現場の両方に向けて図と式でやさしく解説します。
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磁化率強調画像(SWI)の基礎
SWIは、GREの大きさ画像と位相画像を合成して磁化率の差を強調する撮像法です。静脈・微小出血・石灰化の検出にすぐれた仕組みと特徴を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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TR・TE・フリップ角と画像コントラスト
MRIのコントラストを決める3つのパラメータ、TR(繰り返し時間)・TE(エコー時間)・フリップ角。それぞれが何を変えるのか、T1強調・T2強調・プロトン密度強調とどう結びつくのかを、受験者・現場の両方に向けて図と表で整理します。
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拡散強調画像(DWI)とb値の基礎
MRIの拡散強調画像(DWI)で必ず出てくる「b値」。何を表すパラメータなのか、b値を上げると画像はどう変わるのか、ADCやT2 shine-throughとの関係までを、受験者・現場の両方に向けて整理します。
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MRIの脂肪抑制(CHESS・STIR・Dixon)の違いと使い分け
MRIの脂肪抑制には、周波数を狙うCHESS、T1を利用するSTIR、水と脂肪を分離するDixonなど複数の方法があります。それぞれの原理と長所・短所、使い分けを、受験者・現場の両方に向けて図と式で整理します。
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MRIの安全管理①:磁場と磁性体(ミサイル効果・5ガウスライン)
MRIは強い磁場を常に出し続けています。だからこそ磁性体の持ち込み事故(ミサイル効果)の防止が最優先。常時磁場・5ガウスライン・体内金属の確認など、磁場まわりの安全管理の基本を、受験者・現場の両方に向けて図で整理します。
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MRIの安全管理②:SARと発熱・熱傷
MRIはRFパルスのエネルギーが組織に吸収されて熱になります。その指標がSAR(比吸収率)。高磁場・多パルスほど発熱しやすい理由や、ケーブルのループによる熱傷の防ぎ方を、受験者・現場の両方に向けて図と式で整理します。
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SE法とGRE法の違い(スピンエコーとグラディエントエコー)
MRIの二大撮像法、SE法(スピンエコー)とGRE法(グラディエントエコー)。エコーの作り方の違いから、T2とT2*・磁化率・撮像速度のちがいまでを、受験者・現場の両方に向けて図と式で整理します。
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SNRと加算回数(NEX)の関係 — なぜ4倍で2倍なのか
MRIの画質を左右するSNR(信号対雑音比)。加算回数(NEX)を増やすとSNRはどう上がるのか、なぜ「4倍にしてやっと2倍」なのか、撮像時間とのトレードオフまでを、受験者・現場の両方に向けて図と式で整理します。
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T1・T2・プロトン密度の違いと使い分け
MRIの基本コントラストである T1強調・T2強調・プロトン密度(PD)強調。それぞれが「何の差」を見ているのか、縦緩和・横緩和の意味からTR・TEの設定までを、受験者・現場の両方に向けて図と式で整理します。